ゲンキダーJは、また珍しい現場をいただきました。
ピアノ教室の発表会に登場です。
きっかけはレインボーズの代表のあかぞうさんから。
「ピアノの発表会に出てくれないか?」
ピアノを弾けるわけでもないゲンキダーJに不思議な依頼。
話を聞いていくと、発表する小さな男の子が仮面ライダービルドを弾くので、
それに合わせて動いてくれないか、とのこと。
なるほど。そういうことなら、以前ライブに登場したこともありますから、
やってできないこともない。
しかし引き受けたところですごく難しい。
主役は小さなピアニスト。
彼より目立ってはいけないだろうし、でもそこにいるからには動かなければ意味がない。
立ち回りも期待されている。
また、仮面ライダービルドに比べると、八王子のほんの小さなローカルヒーロー。
どこまで喜んでもらえるのだろう?
しかしデモで送られてきた練習中の演奏を聴くと、必死になって指を動かしているのがわかる。
彼を最大限に引き立たせてあげたい。
そこで考え付いたのが、前半のサビの手前までは、ゲンキダーJのポーズ集。

サビから後半は、天狗マスターが出てきての稽古をつけてもらうシーン。

天狗の師弟の日常を描きました。

最後は全員集合写真にもお邪魔させてもらいました。
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