以前ここではショーを行ったことがあります。
その当時は、ジャスコ入間店でした。確か昨年の6月…。
その時のレポートはこちら。
今回は、入間のみんなに天狗うちわで福を届けるつもりでしたが、
そこにウザルス帝国が乱入、うちわを狙います。

さらにそのピンチに群馬県太田市から天狗仲間の
「風天狗リューマイン」が駆けつけてくれました。

W天狗で立ち向かうのですが…殺生禁断を旨とするゲンキダーJとのあいだで、
とどめを刺す刺さないでこともあろうに天狗同士で喧嘩が始まってしまいます。
その隙を突かれて、うちわは奪われてしまいます…。
「大丈夫、信じているから…」
「何が信じている、だ!」
喧嘩別れしたリューマインは一人ウザルス帝国を追い、
残ったゲンキダーJはウザルス帝国の策略にはまって大ピンチに。

大ピンチに大きな声援が巻き起こり、その声を聞きつけたリューマインは、
間一髪でゲンキダーJを救い出すことに成功します。
ゲンキダーJが信じているのはウザルス帝国の良心ではなく、
入間のみんなとの強い絆。
絆の力が強かったから「ピンチだ、がんばれ」と大きな声援が起こり、
その声にピンチに気づいたリューマインが間一髪のところで助けに来ることができた。
すべては強い絆のなせるワザ。
この絆の強ささえあれば、何者にも負けないとゲンキダーJは信じているのです。

なるほどと納得したリューマインと和解し、ウザルス帝国に立ち向かいます。
そして…

「ごめんなさ〜い」
今回は、殺生禁断をどこまで貫けるのか、貫く原動力は何か?
ゲンキダーJの本質に迫ったショーとなりました。
いずれまた、地元八王子でもこのショーを再構成して上演したいですね。