ゲンキダーJのコミカライズ展開のプロジェクトがスタートしました。
(高尾山ではこれを発表したかったのです!)
きっかけは、これまで何度も応援やお手伝いをしてくれた、
現在「天照騎アマテライザー」を絶賛執筆中の漫画家の今仁大智先生との出会い。
昨年の八王子環境フェスティバルのルポ漫画を、情報サイト「八王子ジャーニー」に掲載し、
この時のゲンキダーJの活動を広めてくれました。
その縁あって、今回の新プロジェクトにたどり着きました。
さてその経緯。
これまでの活動の10年間、
ヒーローショーでは公にしてこなかった設定やストーリーが沢山ありました。
それはヒーローショーと言う性質上、表現することが難しかったり、対象年齢に合わなかったり、
そして何より、ショーに込めたメッセージを、余計なものなくできる限りそぎ落として
シンプルにシンプルに伝えようとしたためです。
そうした結果、表舞台に出ることなく10年間人知れずくすぶっていました。
また、峰打ちでウザルス帝国を追い返すことで、終わることのない戦い、
その最終回をどうするか、一つのアイデアが浮かび上がり形になりかけていました。
しかしまたその最終回も、ヒーローショーでは表現することは難しく、
そしてそもそも、それをやってしまったら活動が終わってしまいます。
そんな最終回、漫画ならば表現きるんじゃないか?と持ち掛けた結果、
先生の方も「それは面白そうだ」とすぐに意気投合、
そうした中で最終回に至るために必要な世界観を説明すると、
「最終回だけじゃなく、ゲンキダーJのお話全部、一つの作品にしてしまおう」となり、
今回のプロジェクト立ち上げに至りました。
打ち合わせを重ねる中で、頭の中で思い描いていた
ゲンキダーJの世界観の設定、ウザルス帝国の正体等々、それらを先生に伝えることで、
その手によって整理された上で、ドラマチックにアレンジされて、
さらにそこに先生の独自の解釈と世界観が加わり、素晴らしいストーリーができました。
漫画版ならではの新キャラクターや、八王子のあの有名人たちも登場?

ショーでは絶対に語られない、ゲンキダーJのお話が幕を開けます。
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