たまりば

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   転成合神の術

転成合神ゲンキダーJの姿に変わる過程は、以下の通りだ。

1、人々の間で何か重大な事件や事故などが起こる。

2、その際に、誰かが強く抱いた「○○を守りたい」という気持ちを、
  人々の営みを見守っている烏天狗のゲンキダーJが察知する。

3、人の強い意志と天狗の神通力を掛け合わせ、絆を結ぶことで、
  人と烏天狗が一つになり、その姿を現す。

これが転成合神の術のプロセスだ。
つまり人と烏天狗の二人で一つの存在なのが、転成合神ゲンキダーJなのである。  


  • Posted by ゲンキダーJ. at 2011年08月12日22:44

       遍歴2

    ゲンキダーJはデビューして以来、マイナーチェンジを続けている。
    前回は富士森公園の八王子健康フェスタまで見て行きました。
    それでは、その後の遍歴を見てみよう。

    まず、入間ショーでの写真。

    ずばり、ひざ!ひざのパーツが新たに追加されました。

    そしてもう一枚。

    一枚目でもわかるかもしれないけれど、手袋!

    結局ウザルス帝国との激戦でボロボロになってしまいました…。

    続きまして中野学童クラブの写真。

    えー…ほとんど変わっていません。
    しいてあげると、手袋が新調されて真っ白になっています。

    続きまして、大和田町会夏祭りで使ったものの写真。

    手袋のデザインが変更され新しいものになっています。

    今後もゲンキダーJはマイナーチェンジを行いパワーアップを図り、
    ウザルス帝国の悪の魔の手に敢然と立ち向かっていきます!
    応援よろしく!!

      


  • Posted by ゲンキダーJ. at 2010年08月22日02:01

       遍歴

    ゲンキダーJはデビューして以来、マイナーチェンジを続けている。
    まずはデビューの時の写真。




    こんなかんじでスタートしました。


    続いて、了法寺のもちつきのミニショーでの写真。



    剣が直刀に変更されました。


    続いて、ローカルヒーロー大冒険での写真。



    剣が現行のブロードソードになりました。


    続いて、レモンタウン八王子オープニングイベントショーでの写真。



    いろいろ変更されました。
    マスクがニューマスクになり、スーツが体にフィットするようになりました。
    ここでずいぶんとイメージが変わったかと思います。


    続いて、ぐんま子どもの森での夢適ヒーローショーでの写真。



    ミシュランシールドから、ヤツデシールドに変更されました。
    大きいシールドがより大型化!


    最後に、八王子健康フェスタでの写真。



    ベルトのバックルが一回り大きくなりました。


    こんな感じで、人前に出るたびにマイナーチェンジを続けるゲンキダーJですが、
    次回6月13日の入間ショーでもマイナーチェンジを施します。
    どこが変わったかは、見てのお楽しみです。
    いや、今回のマイナーチェンジは、機能性アップのための
    なので見た目には地味なんだけど。  


  • Posted by ゲンキダーJ. at 2010年06月03日00:08

       強敵!ウザルス帝国

    異次元からの侵略組織、 ウザルス帝国。
    皇帝ウザルスを頂点とするウザルス帝国は、虎視眈々と地球侵略を狙う。

    彼らが最初に確認されたのは、江戸時代末期。
    黒船来航により江戸がてんやわんやのなった隙をついて、
    次元の隙間から侵略を開始した。

    次元の隙間は心の隙間と密接にリンクしている。
    人々の心が闇に沈みかけると、次元の狭間は歪んでしまう。
    黒船来航のこの時期、まさに江戸に住む民の心は、
    見えない未来への不安に、心が闇に沈みかけていた。
    その次元の隙間を縫ってウザルス帝国は、
    尖兵である戦闘員ザッタイを送り込んでくるのであった。

    「うざったい」
    面倒なことに、方言としてその言葉が色濃く残る八王子周辺、
    その言葉が彼らを呼ぶキーワードと偶然に重なってしまい、
    ウザルス帝国はその地に足を下ろすようになってしまった。
    しかし、情報網の発達により「うざったい」から進化した「ウザい」という単語が、
    日本全国で使われるようになった今日、
    ウザルス帝国はどこに現れるかはわからない状況である。

    不況、景気悪化、学級崩壊、などといった様々な不安が渦巻く現代。
    次元の歪みはますます酷くなるばかり。
    ついにウザルス帝国は、将軍を始めとする怪人軍団を送り込んできた!!  


  • Posted by ゲンキダーJ. at 2010年02月20日22:44

       ゲンキダーJの装備

    ゲンキダーJは大きく分けて、二つの武器を持っている。


    一つは剣。
    イヅナソードと呼ばれる悪を断ち切る一振りの剣。
    シールドに収納され、シールドごと圧縮されている。

    もう一つは盾。
    ヤツデシールドと呼ばれる巨大な盾。
    天狗の団扇が変化したもので、普段は圧縮されて左腕に収納されている。
    また、イズナソードの鞘にもなる。
    しかしこの盾、まだまだ秘めた力があるようで、
    ゲンキダーJの守護の力がさらに強まった時、
    いずれそれを超えるフォームになる予感が…。

    そして忘れちゃいけないGJテクター
    体を覆う緑の鎧は、烏天狗の不思議な力によって
    くじけない力と比例して、装甲はより強固なものになっていく。
    背中のマントは、実は翼。烏天狗の翼がマント化したものだ。
    空を飛べるかどうかは不明。空を飛んだ目撃例はない。


    右手に剣、左手に盾を装備するゲンキダーJだが、実は左利き
    利き腕にシールドを装備しているということになる。
    なぜならば、殺生禁断の山・高尾山の天狗であるゲンキダーJの得意武器は、シールド。
    敵の攻撃を防ぎ、守ることが得意な守りのヒーローなのだ。

    そしてイヅナソードは、種類で言うとソードブレイカー、相手武器を無効化する剣。
    つまりこの剣は攻撃もできるが、あくまで守りの補助的な役割をするにすぎないのだ。
    もしも利き手である左手で剣を持ったなら…いったいどんな攻撃を繰り出すのか?
    興味は尽きない。  


  • Posted by ゲンキダーJ. at 2009年11月19日23:59

       源気谷の伝説

    源気谷とは、高尾山の奥深くにあるといわれている天狗の隠れ里。
    古くからの言い伝えが、そこにはある……。



    むかしむかし、まだ八王子という地名がなかった頃、
    高尾の山には源気谷(げんきだに)という天狗の住まう隠れ里があり、
    山から見渡せる大地に住む人々の営みを、ひっそりと見守り続けて来た天狗衆がいた…。

    それは、その地の文献に「八王子」という地名がつく遥か前のことだった。
    高尾の山に突然『GOZ(ゴズ)』と呼ばれる存在が現れ、
    そこに住む赤い大天狗や緑の烏天狗を源気谷と呼ばれる地へいざなった。

    不思議な存在にいざなわれ、源気谷に移り住んだ天狗達は、全部で8人。
    自分たちのことをそれぞれ源気谷の仁、義、礼、智、忠、信、孝、悌と名乗った。
    そしてその存在の命に従い、人々の営みを見守り続けて来た。


    さて、時は流れて江戸時代。
    源気谷の一族にまた一人天狗が現れた。
    その天狗は赤い天狗で源気谷の愛を名乗り、愛する心でもって平和を守ろうとしたそうな。
    しかし江戸の太平の世も黒船の来航により激動し、
    文明開化の波によって世の中は激しく移り変わっていく。
    源気谷の愛は、やがて西洋の言葉に触れ、ゲンキダーI(アイ)と名乗ったそうな。

    その頃、文明開化の激動に乗じて、異次元からウザルス帝国
    この世の侵略を目論み、人間の心の隙を突くように現れた。
    ゲンキダーIの活躍によりウザルス帝国からの侵攻は食い止められてきたが、
    やがて消耗し、ゲンキダーIの力は失われつつあった。


    そして現代、その遺志を継ぐかのように、また一人新たなゲンキダーが現れた。
    それこそが、Iの遺志を継ぐもの、10番目の戦士ゲンキダーJ(ジェイ)。

    天狗だけの力だけでは、到底かなわないと踏んだ彼は、人間との共闘を望み、
    人間の「守りたい」という強い意志や人間同士の和といった、
    互いを思いやる力、すなわち絆の力と結びつく、転成合神の術を編み出し、
    大いなる護りの力を手に入れ、ウザルス帝国に立ち向かうのであった…。
      


  • Posted by ゲンキダーJ. at 2009年11月09日23:59